月別アーカイブ: 2014年7月

一つ出来ることが有れば良い。

これまでの人生を振り返って、実感したことがあります。

それは、東進の林修先生の言葉です。

人間は一つだけ出来ることが有れば生きられる。

一つでいいから、人並み以上に出来ることがあれば、いざという時に生きる手段になるという意味です。

一つを極めれば、頑張れるのです。

特に女性は、夫に何かあると露頭に迷う人が多いですが、一つ出来ることが有れば、生きていけます。

男性もリストラに合っても、なんとかなりますよ。

その一つの候補は、お子さんたちの好きなことや興味があることや努力出来ることの中にあると思います。

人生は何があるか分かりません。

是非、お子さんたちのために小さな才能を伸ばすチャンスを与えてあげてくださいね。

その一つを伸ばせれば、きっと人生の大きな力になるはずです。

 

ゲームに表れる子供の傾向

ゲームの流行り方で、その時の子供の傾向が分かりますね。

「夢と冒険」のスーパーマリオ。

「競争」のポケモン。

そして、今は「人間関係の悩み解決」の妖怪ウォッチです。

今の子供たちは、夢を持つよりも、現実の人間関係に手を焼き必死なんですね。

虐めが社会問題になっている時代を反映しているのでしょう。

子供たちに将来の夢を尋ねると、「正社員になること」「公務員になること」と答える子供が多いそうです。

それだけ、不安定な大人が多いのでしょうね。

安定が「夢」では、少し寂しいですね。

子供の時だけでも、大きな夢を語ってほしいです。

私たち大人が、しっかりしないとダメですね。