月別アーカイブ: 2014年6月

いじめの構図

虐めは、子供だけの問題ではありませんね。

大人の社会でもありますね。

でも、共通しているのは、虐める側が怖くて、虐められている方と関係の無いふりをして、ターゲットにされることを避けようとする点です。

そして、いじめる側のご機嫌を伺い、小さくなっています。さらに、ご機嫌を取ろうとまでします。

それが、いじめをエスカレートさせるのです。

では、虐めている方を好きなのでしょうか?

好きなはずがないですね。

ただ、恐れているだけなのです。

しかし、これでは、一緒になって虐めているのと同じですね。

かつて、ある小学校でいじめが起きたことがあります。

この時、担任の先生と親たちが立ち上がり、「黙って見ているのは、虐めているのと同じだよ。きちんと止めさせようね。」と子供たちを指導しました。

結果、いじめは収まりました。

いけないことは、いけないのです。

みんなの正しい一歩が、いじめることは悪いことだと示すことにつながるんです。

小さな勇気をみんなが持つことが大切ですね。

ネットとの「お友達」

ラインやフェイスブックなどで、「お友達」が出来ますね。

日々のコメントの交換で、親しい関係が出来ますね。

でも、それはリアルな関係ではありません。

文面だけで人を判断するのは、とても難しいのです。

コメントは、どうにでも書けますね。

勝手に「いい人」だと思い込んで、実際に会うことは危険なことなのです。

お友達には、初対面でなることは無いですね。

何回も関わる機会があって、その人柄が分かり、双方が気が合って、初めてお友達になるんですよね。

ですから、ネットでの知り合いは、あくまでネットの中だけに留めた方が無難なんですよ。

ネットの「お友達」は、バーチャルであることを忘れないでおきましょう。