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小論文のまとめ方

ある生徒が中学の卒論を書くので、手伝いました。

テーマは「音楽のプロジューサーの比較」です。

三人のプロジューサーについて、詳しく書いたのですが、ただの羅列に成っていました。

丁度、私が「トレードオフ」という本を読んだばかりだったので、それに沿ってまとめる事にしました。

その本には、「上質」と「手軽」の両方を追い求めると、中途半端になりダメになると書いてありました。

そこで、「とことん上質な音楽を求めた人」・「携帯などの機能の範囲で上質を求めた人」・「とことん手軽を追求した人」に分けて書くことにしました。

すると雑然としたものに一定の纏まりができました。

結果は、優秀賞を頂きました。

まず 国語の読解に必要なこと

国語の読解に必要なこたは、集中力です、

問題文の中に入り込み、夢中で読むことです。

そして 問題を解き終わるまで、集中を切らさないことです。

問題文中に傍線部などがあったら、その設問を読み、答えを書いてしまいます。

まだ、答えが解らない場合は、分かった時点で解答します。

読む、解くを繰り返しながら、最後まで読み続けます。

その集中力が、一番肝心なんです。

国語に強くなりたければ、まず集中力を養いましょう。