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小論文の勉強法

小論文の補足

800字が一番多い字数制限のようです。

この場合、最後から2行目まで書くのが理想です。それ以上空くと、余白が多く見えて不利になります。

とにかく、論旨を完結することです。途中で終わるのはさけましょう。

誤字脱字は、多くなければ気にしなくても大丈夫です。

何を言いたいのかが、読み手に伝わることが最も大切なのです。

医学部の入試問題 小論文

「科学が発達した現代社会において、人はなぜ、占いを信じるのか?」

800字以内で、時間は60分です。

頭に浮かんだことを浮かんだ順に、箇条書きにしましょう。

・科学では、解明出来ないことがある。

・神のようなものがいる気がする。

・何かに頼りたい。

など、まずメモにします。

それぞれに具体例を挙げて、詳しく分かりやすい内容にします。

自分なりの占いを信じる理由を説明できれば、合格点です。

主張が、真っ直ぐに述べられたら良いのです。

読んだ人が理解出来れば良いのです。そのためには、沢山のことを盛り込まず、一つの論点に絞って書きましょう。

書くことが決まり、一気に書いても、40分掛かるので、練習なしでは合格出来ません。

ですから、小論文は、高校2年までにある程度書けるようにしておく必要があります。